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「機能性食品研究交流会」参加者募集
平成23年9月9日(金)
~地域資源を活用した機能性食品・素材の開発~
ちゅうごく産業創造センターでは、中国地域での機能性食品分野における産業クラスター形成を推進すべく、新産業創出研究会、研究交流会等を開催し、産学連携支援、地域イノベーション創出研究開発事業等への応募・推進の支援等を行ってまいりました。今回は産学官が連携し、地域資源等を活用し機能性食品・素材の開発に取り組んでこられたその成果を発表していただきます。
基調講演では多数の健康雑誌の編集に携わられ、商品トレンド、エビデンス構築戦略・プロモーションに精通されておられる日経BP社西沢氏に「消費者ニーズのトレンドと注目の機能性素材」の講演をいただき、続いて新潟県の“健康ビジネス連邦政策”の推進者であります河合氏に、新潟県での食の機能性開発への取組みを紹介いただきます。当地域からは鳥取大学、島根大学、岡山理科大学、広島大学での地域資源を活用した取組みを紹介していただきます。
機能性食品に関する研究開発・事業化に携わっておられる企業・大学・研究機関・支援機関の皆様のご参加をお願いいたします。
○日時: 平成23年9月9日(金) 13:30~17:30
(マッチング交流会 17:40~19:00)
○会場: 広島グランドインテリジェントホテル 2階「芙蓉の間」
(〒732-0828 広島県広島市南区京橋町1-4)
○プログラム
●開会の挨拶 (13:30-13:35)
公益財団法人ちゅうごく産業創造センター 専務理事 中野 直文
●基調講演1 (13:35-14:35)
「消費者ニーズのトレンドと注目の機能性素材」
日経BP社 プロデューサー 西沢 邦浩 氏
●基調講演2 (14:35-15:15)
「米生産と震災体験に基づく食の機能性開発、企業と新潟県の取組」
新潟県産業労働観光部 新産業企画監 河合 雅樹 氏
●地域での取り組み
(15:25-15:55)
「鳥取県産黒らっきょうの特性と機能性」
国立大学法人 鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 教授 渡辺 文雄 氏
(15:55-16:25)
「エゴマを素材とした機能性食品の開発」
国立大学法人 島根大学 医学部 生理学講座 准教授 橋本 道男 氏
(16:25-16:55)
「ピオーネを使った飲料開発への取り組み」
岡山理科大学 理学部 臨床生命科学科 教授 益岡 典芳 氏
(16:55-17:25)
「かきの新たな免疫賦活作用の発見と高付加価値ブランド食品への展開」
国立大学法人 広島大学 大学院先端物質科学研究科 准教授 河本 正次 氏 ●閉会の挨拶 (17:25-17:30)
中国経済産業局 産学官連携・産業クラスター担当 参事官 大原 晃洋 氏
○お申込方法:
詳細ページ「参加回答書」にて、平成23年9月2日(金)までに
事務局(桑田)宛にE-mail又はFAXでお申し込みください。
○参加費用:
講演会: 1,000円
マッチング交流会: 3,000円
○お問合せ先:
(公財)ちゅうごく産業創造センター(担当:桑田)
TEL:082-241-9967 FAX:082-240-2189
E-mail:zdkoryu1★pnet.gr.energia.co.jp (★は@に打ち直してお使いください)